超霊力とは
目に見えない力「超霊力」
「超霊力」という言葉に初めて触れる皆さんは、自分自身に超霊力が備わっていることは、意識されたことはないでしょう。「超霊力」とはどのようなものかを一言で何かに例えることは非常に難しいのですが、例えば、普段の生活の中で、何かを直感することや、何かイメージをしたことがその通りに起こったりするといった、予感的なことは良くあるものです。そのような時に作用する、目に見えない不思議な力が、「超霊力」であると考えてよいと思います。
ですから、超霊力は存在するのが当たり前なのです。個人差はありますが、誰でも持って生まれてくる自然界(聖霊界)のパワーなのです。
超霊力が強く高い人は
- 不運に作用されることがない
- 健康的で前向きに行動することができる
- 何かを選ぶ場合、より良い方が選べる
- 考えた通りに事が運びやすい
- 神仏に護られていることが実感できる
こうして見ると、超霊力を強く持つことによって、自分は運が良い人間なのかと思えるかもしれませんが、人としての道徳を守り、人に迷惑を掛けず、正しい生活を過ごすなどして、日頃から高い意識を心がけていなければ、せっかくの超霊力は失われていきます。
ストレスが発生すると、超霊力の消費が特に激しくなります。八尊光倫会の会員でもそのような方がいらっしゃいます。そのような方ほど聖尊寺に来山すると、水を吸うスポンジのように超霊力を全身全霊にいっぱい満たし、明日への活力としています。
私たちは誰でも超霊力を持っていますが、その持っている量はあまりにも少なく、全く足りていない状態なのです。もともと人間が持つ超霊力の「うつわ」は、私たちが普段持っている超霊力の量よりはるかに多いのです。そして、その「うつわ」一杯まで超霊力が満たされた状態になると、「
涅槃妙心横臥
聖尊寺に来山して、岩満羅門御聖祖から超霊力を直接いただいた方は、超霊力のエネルギーが全身に満たされることによって、横臥(横になる)の状態になります。この状態を「涅槃妙心横臥」と呼んでいます。寝ているように見えるかもしれませんが、意識ははっきりしていて、周りの音も聞こえます。仏教の修行者が長く厳しい修行の末にたどり着くことができる「無」の境地に近い状態と言われています。
涅槃妙心横臥の境地に入るコツは、岩満羅門御聖祖から超霊力をいただく時に、雑念を一切無くすことです。「何も考えないようにしよう」と考えるのも雑念です。どうしても雑念が取れないときは、じっと本堂の観音様のお顔を見てから、静かに目をつむると良いでしょう。
超霊力については、いろいろな説明をするよりも、超霊力とは何かということを、あなた自身が体験することが、一番わかりやすいと思います。そしてそれを体験できるのが「涅槃妙心横臥」なのです。これは毎月第二・第四日曜日に行っている「御法話会・超霊力の日」にて、縁籍会員が体験をすることができるほか、「人生相談」を受けられた方には、人生相談後に御聖祖様より「超霊力」を頂くことができます。
超霊力宝印
聖尊寺の会員制度「八尊光倫会」の会員は、「超霊力宝印」を、全員が所持しています。「超霊力宝印」は、岩満羅門御聖祖を通じて会員と聖霊界とを繋ぐ、八尊光倫会の会員だけが持つことを許された大切な宝物です。
「縁籍会員」が持つ「超霊力宝印」は、聖観世音菩薩様にお参りする時と、岩満羅門御聖祖様と羅門観音様から、直接超霊力を頂くときに必要な宝物です。聖尊寺に来山して、自分の「うつわ」を広げ、「超霊力」が高め、より一層の加護に繋げることができます。
聖尊寺から遠くてなかなか来山できないという方のために、「インターネット会員」の制度がございます。インターネット会員は、ご自宅で「超霊力宝印」を手に持ち参拝を繰り返すことで、「超霊力宝印」に込められた「超霊力」を得ることができ、自分が持っている「超霊力」を、自分自身の中で最大に発揮させることができます。





